演題募集


■一般演題発表者へのご案内

 

1. 発表者の資格

 筆頭発表者はすべて日本細菌学会会員もしくは支部会員でなければなりません。未加入の方は、至急手続きをお願い致します。入会手続きや会費納入に関しましては、日本細菌学会事務局もしくは日本細菌学会東北支部までお問合せ下さい。

 

2. 採否

演題に関する採否および発表形式は、総会長にご一任願います。

 

3. 発表形式

発表はすべて口頭発表です。

 

4. 抄録提出期間

平成30710() 〜 727(正午まで

             8月3日(金)正午まで延長しました。 

 

5. 抄録提出方法

抄録作成要領・サンプル(下記参照)を参考にwordファイルで抄録を作成していただき、下記のメールアドレスまでご送付ください。

 

抄録送付先:secretariat@toxicosci.med.tohoku.ac.jp

 

 

ダウンロード
抄録作成要領・サンプル
抄録作成要領・サンプル.pdf
PDFファイル 90.8 KB

 

6. 発表時間

発表8分、質疑応答4分

 

 

■北斗医学賞について

 

●日本細菌学会東北支部総会での発表演題は、2010年に新設された石田名香雄記念「北斗医学賞」候補として自動的にエントリーされます。

 

<石田名香雄記念「北斗医学賞」について>

 財団法人仙台微生物研究所前理事長故石田名香雄博士は、天賦の才と類い稀なる情熱により、微生物学・免疫学・腫瘍学等の幅広い研究分野において世界的名声をあげた、東北地方が世界に誇る医学者です。博士は昭和28年のセンダイウィルス発見のみならず、昭和40年には仙台の土壌から制癌剤ネオカルチノスタチンを発見し、特許を基に財団法人仙台微生物研究所を設立しました。

 

 博士の遺志は現代表理事海老名卓三郎博士の免疫細胞BAK療法として現在も発展を遂げています。このたび当財団は、平成2112月の石田博士のご逝去を機に、その功績を記念し、医学研究、特に微生物学・免疫学・腫瘍学・公衆衛生学等の分野で卓越した業績を挙げ今後もこの分野の研究を推進する、東北の若手研究者を顕彰する北斗医学賞を創設しました。命名は石田名香雄博士が愛した北斗七星から由来しています。

 

 今日、癌および感染症の問題は、世界人類への脅威であり、また、大きな社会的問題にもなっています。これら疾病の克服は容易なことではありませんが、困難を乗り越えるべき忍耐と勇気の精神など、医学研究に対する故石田名香雄博士の真摯な姿勢が今こそ求められています。この精神を引き継ぐ若手研究者を顕彰することにより、この賞は東北地方にあって日夜研鑽に励む若手研究者の活動を支え、勇気づけ、ひいては医学・医療の向上に資することを目的とします。

 

その他概要等の詳細につきしては、公益財団法人仙台微生物研究所ホームページをご参照ください。

 

http://www.senmax.net/senbiken/hokutoigaku.htm